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Tuesday, February 8

Debian 6.0 "Squeeze" & Debian GNU/kFreeBSD リリース!


Debian 6.0 "Squeeze"リリース、FreeBSDカーネル版も初登場
Debian 6.0では、FreeBSDカーネル+Debianユーザランドという環境を実現したDebian GNU/kFreeBSDをテクノロジープレビュー版として32/64ビットPC版の両方を提供している。Linux以外のカーネルを正式にベースとするのはDebianとして初めてであり、LinuxとBSDをミックスさせた新しいプロダクトとして今後の開発が注目される。
Linuxカーネルにはバージョン2.6.32、デスクトップ環境にはKDE 4.4.5、GNOME 2.30、Xfce 4.6、LXDE 0.5.0が選択可能。WebブラウザはFirefoxベースのIceweasel 3.5.16、オフィススイートにはOpenOffice.org 3.2.1が採用されている。その他の主なパッケージとしては、GCC 4.5、Xen Hypervisor 4.0.1、Icedove 3.0.11(Thunderbirdベース)、Perl 5.10.1、PHP 5.3.3、Python 2.6.6/2.5.5/3.1.3、OpenJDK 6b18などが含まれる。
今回、新たに1万パッケージ以上が追加されたが、幅広く選択した理由として「DebianのゴールはユニバーサルOSであり続けるということを今一度明確にするため」としており、「デスクトップからネットブックまで、開発サーバからクラスタシステムまで、またはデータベースサーバ、Webサーバ、ストレージサーバなどあらゆる利用シーンをカバーする」OSであることを謳っている。また、新パッケージやパッケージのアップグレードに関してはきびしくテストしており、OSとしての安定性は強固なもの、としている。
ダウンロードは下記参考URLより~

参考URL :: Debian
参考URL :: Debian JP Project
Debian 辞典 (Desktop reference)
Debian 辞典 (Desktop reference)

Tuesday, October 19

Macbuntu で Ubuntu 10.10をMac OS X Snow Leopard っぽくしてみる。


Ubuntu 10.10をMac OS X Snow Leopardのように見せる方法

UbuntuといえばそのUIが特徴的だが、このUIは変更することができる。ランチャーを利用すればほかのOSのように魅せることもできる。しかし、個別にUI変更のアプリケーションを探してきたり、テーマをインストールするのは面倒な作業でもある。そうした場合に使えるテクニックがTransform Ubuntu into Mac - Tranfxで紹介されている。Macbuntuと呼ばれるソフトウェアを使ってUIをMac OS X Snow Leopardのように変更するという内容だ。
紹介されている方法は、次のようにしてMacbuntuをインストールするというもの。インストールスクリプトを実行すると、いくつもの項目でYesかNoを選択するように求められる。特にカスタマイズするつもりがないのであれば、そのままエンターキーを押して項目をこなしていけばいい。インストール時にはネットワークに接続してある必要がある。
インストール中に、FirefoxやChrome、ThunderbirdのMac OS Xテーマに関する情報も表示される。アプリケーションをインストールしてあるなら、そこの項目で自動的にテーマのページが表示されるため、そのままテーマを選択してインストールすればいい。インストールが完了すると一旦Xを再起動するように求められる。インストールが完了したらシステムを再起動する方法が簡単だ。


一応、設定デフォでインストールしてみました。Ubuntu 10.10 用のコマンドは下記です。

wget https://downloads.sourceforge.net/project/macbuntu/macbuntu-10.10/v2.3/Macbuntu-10.10.tar.gz -O /tmp/Macbuntu-10.10.tar.gz

tar xzvf /tmp/Macbuntu-10.10.tar.gz -C /tmp

cd /tmp/Macbuntu-10.10/

./install.sh


以上ですが、uninstall時は「./uninstall.sh」に変えて実行すればOK

参考URL :: Transform Ubuntu into Mac

Monday, October 11

Ubuntu 新バージョン 10.10 "Maverick Meerkat" リリース!!


Ubuntu 10.10 リリース

2010年10月10日、予定どおりUbuntuの新バージョン10.10 "Maverick Meerkat"がリリースされました。新バージョンの目玉はパーソナルクラウドサービス Ubuntu One の機能強化。クラウドストレージからiPhoneやAndroidへ音楽ストリーミングが行えるなど、相互運用性が高まりました。またソフトウェアセンターが刷新され、「注目ソフト」や「新着ソフト」などが表示されるようになったほか、商用ソフトの購入機能も加わっています。加えて新しいUbuntu Fontの採用、Gnome 2.32、写真管理ソフトがShotwellへ移行など。さらにネットブック版では軽量のデスクトップ環境 Unity を採用します。すっかりLinuxディストリビューションの代表格に登りつめたUbuntuですが、それもこうした計画的・定期的リリースの積み重ねがあってこそでしょうか。なお、Ubuntu 10.10 Desktop 日本語 Remix CDは10月16日リリースの予定です。
netbook版をインストールしてみようと思っています。 つか、サーバー混んでるっぽくDL速度が遅いです・・・

参考URL :: Ubuntu Japanese Team


Ubuntu 10.04 完全ガイド
Ubuntu 10.04 完全ガイド

Friday, July 9

HTC Desire X06HTでroot奪取!日経Linux 8月号はAndroid特集!


日経Linux 8月号にAndroid特集

日経Linux 8月号でAndroidの特集を行っており、root奪取記事があるというので買ってきた。
対象端末はHTC Desire X06HTで、ご丁寧にSBM版Romへの戻し方まで解説されている。

手順についてはほぼMoDaCoそのままで、RomファイルもMoDaCoからダウンロードする事になっている。
内容としては以下の通りで、大体需要のありそうな所を押さえていると思う。
一応、日経Linuxという事で、SBM版Romに戻す時以外はLinuxでの手順となっている。

・バックアップ
・Goldcard作製
・root取得
・リカバリモード
・日本語フォント追加
・MMSをSBM対応に差し替え
・DeFroST導入
・SBM版Romに戻す

何故かSBM版Romに戻す際に使うmtd0.imgだけが付属DVDに納められているが
確認した所ファイル自体はDesire mtd0.img creatorで作製した物と全く同じでバージョンは1.18.762.7だった。
生成ミスした時のトラブルを嫌ったのだろうか。
他にはXperiaをLinuxと連携させる特集、ネットブックにAndroidを導入する特集、
Nexus OneにUbuntuを導入する特集も掲載されているのでこちらはお好みで。

日経Linuxがんばってますね~ 買って来ようw

日経 Linux (リナックス) 2010年 08月号 [雑誌]
日経 Linux (リナックス) 2010年 08月号 [雑誌]

Monday, April 26

Red Hat 、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6 β リリース


レッドハット、「RHEL 6」ベータ版をリリース--「Xen」は含まれず

Red Hatは、「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6」の第1ベータテスト版をリリースした。特に、仮想化、スケーラビリティ、電力効率などの機能が改善されている。
 RHEL 6は米国時間4月21日、ダウンロード提供が開始された。今回初めて「Xen」ハイパーバイザを含まず、Qumranetが開発した「Kernel-based Virtual Machine(KVM)」のみを搭載した。Red Hatは、2008年にQumranetを買収している。
 Red Hatは、2009年9月に投入した「RHEL 5.4」でXenに加えてKVMハイパーバイザを取り入れた。同社は2009年6月以来、KVMをベースとした仮想化製品をテストしている。
 Red Hatはこれまで、RHEL 6以降Xenを段階的に廃止する意向を常に明言するとともに、企業がXenをベースとした仮想マシンをKVMに移行できるよう支援する各種ツールおよびサービスを提供すると約束してきた。
 Red Hatは、Xenを廃止することにより、2つのハイパーバイザコードベースを維持管理するための膨大な作業から解放されるだろうと述べた。Red Hatはまた、RHEL 5系統について、同社およびパートナー企業各社によるサポートは2014年まで継続されると付け加えた。
 Red Hatによれば、RHEL 6ではパフォーマンス、スケジューラ、ハードウェアのサポートの点でKVMを改善したという。
 新たな仮想化機能としては、不正なアクセスからゲストとホストを保護するセキュリティ機能「sVirt」のほか、物理的デバイスへのアクセスという点でパフォーマンスを改善する「Single Root I/O Virtualization(SR-IOV)」と「N_Port ID Virtualization(NPIV)」、およびカーネルリソース管理のための「libvirt」などを備える。
 RHEL 6では、時間管理システムによって電力管理機能を改善しており、使われていないプロセッサをアイドル状態にする頻度を高める。RHEL 6はまた、「PowerTOP」などの監視ツールや、「Tuned」などのチューニングツールを備えており、サービスの利用パターンに基づいて電力消費を調整できる。
 Red Hatによれば、パフォーマンス向上の一環として、カーネルおよびプロセススケジューラに修正を加えたほか、マルチプロセッサ環境におけるロック同期機能にも改善を施したという。
 デスクトップに関して、RHEL 6ではディスプレイタイプの自動検出機能とマルチディスプレイのサポート、NVIDIA製ハードウェアをサポートする新たなドライバが加わったほか、デスクトップ環境の「KDE」および「GNOME」もアップデートされている。

試しにインストールしてみようかな^^ ダウンロードは下記リンクより。

参考URL :: Welcome to the Red Hat Enterprise Linux 6 Beta

基礎からのLinux 基礎からのシリーズ (プログラマの種シリーズ)

Friday, December 4

KURO-SHEEVA [玄柴]


玄人志向、ACアダプタサイズのミニサーバーキット「玄柴」

玄人志向は、ACアダプタサイズの小型LinuxBox開発キット「玄柴(くろしば)」を50台限定で発売する。
今週末から出荷の予定。実売価格は17,000円前後。
玄柴は、Marvell SheevaベースのSoC「88F6281」(ARMアーキテクチャ、1.2GHz)を搭載し、メモリ512MB、フラッシュメモリ512MBを搭載する。筐体は直結型のACアダプタのような形で、コンセントに接続し、AC電源を利用する。本体サイズは約96.5×110×48.5mm(幅×奥行き×高さ、突起部除く)。
インターフェイスは、Gigabit Ethernet、USB 2.0、mini USB 1.1(コンソール用)、SDメモリーカードスロット、eSATAを各1個備える。海外ではSheevaPlugの名称で販売されている開発キットをベースに、eSATAポートを追加した。OSはUbuntu 9.0.4を、内蔵フラッシュメモリにインストール済み。

直販価格は16,800円ですが、50台限定とは流石に売り切れてますね^^: 店頭販売や年明けに追加出荷もあるようなので買えると良いかもです。

参考URL :: KURO-SHEEVA
参考URL :: ミニサーバー「玄柴」直販は売り切れ。年明けに追加出荷

Friday, October 30

Ubuntu 9.10 リリース!


正式版Ubuntu 9.10がリリース

米国時間10月29日、Linuxディストリビューション「Ubuntu 9.10」の正式版が公開された。デスクトップ版とサーバ版ともに、クラウドコンピューティングに向けた機能が強化されている。
 「Ubuntu 9.10」のサーバ版に組み込まれる「Ubuntu Enterprise Cloud」は、「Eucalyptus」ソフトウェアパッケージ上で構築されたテクノロジで「Amazon Web Service(AWS)」の多くの機能が実装される。デスクトップ版では、クラウドに接続するのは「Ubuntu One」と呼ばれるサービスであり、これを使うと、複数のマシンに保存したファイルを同期したり、それらを中央サービスでバックアップしたりできる。

eeePC901の9.04をアップするときが来たようです^^v

参考URL :: Ubuntu Home Page

Tuesday, August 25

メジャー・バージョンアップ Vine Linux 5 リリース!!


2年半ぶりの新版「Vine Linux 5」,Project Vineが公開

Project Vineは2009年8月24日,Linuxディストリビューションの新版「Vine Linux 5」を公開した。収録ソフトウエアを刷新したほか,x86_64に対応,USBおよびDVD用インストール・イメージの提供などを行った。前バージョンから約2年半ぶりのメジャー・バージョンアップになる。
 Vine LinuxはProject Vineが開発し配布している日本語Linuxディストリビューション。個人ユーザーのデスクトップ用途や小規模サーバー向け,教育用途などに利用されている。
 Vine Linux 5では,対応アーキテクチャに従来のi386, ppc(PowerPC)に加えてx86_64を新たに追加した。起動時間を前バージョンの半分に短縮。起動時のメモリー消費量も削減した。デフォルトの明朝体フォントとしてIPA明朝を採用,VLゴシックを大幅に改良するなどルック&フィールを改善している。
 おすすめパッケージの簡易インストール・ツールや,配布に制限のあるパッケージなどをインストール時に自動的にビルドしてインストールする self-buildシステムを提供。GNOME利用時に通知スペースにパッケージ更新情報を表示したり,dkmsによって自動的にカーネルモジュールを生成したりするなど,パッケージ管理ツールや管理機構を拡充した。
 LinuxカーネルにKernel-2.6.27.29,デスクトップ環境にGNOME 2.26.3,TeXにptetex3-20090610,エディタにEmacs23,ブラウザにFirefox 3.5 コミュニティエディションを収録するなど,収録パッケージを更新した。

久しぶりの更新です!時間ができたら、ためしにインストールしてみようかな~^^

参考URL :: Project Vine、「Vine Linux 5」を公開

Saturday, April 18

Ubuntu 9.04 Release Candidate



Ubuntu 9.04 release candidate(リリース候補版)がダウンロード可能となっています。

参照URL :: Ubuntu

Sunday, November 30

iPhone & iPod touchでLinux起動


iPhone / iPod touchでLinuxの起動に成功、Androidも視野

面白くなってまいりました。非公式 iPhone-devチームのplanetbeing 氏がiPhone/ iPod touchにLinuxカーネル 2.6を移植、パッケージ一式と動画デモを公開しています。多くの携帯電話で使われ携帯ゲーム機にすら移植されているLinuxですが、iPhoneでの起動はアップルしか知らないハードウェア部分のリバースエンジニアリングが必要な偉業。現在のところはカーネルが動いて画面が描ける・シリアル over USB通信ができる・NANDの読み込みだけができるといった初期段階です。

逆にいえばタッチも入力も拾えなければ無線LANもつかえず音も鳴らない、もちろん電話としても使えないアプリ以前ながら開発者の意気は高く、Linux移植に詳しい協力者とくにAndroidの経験がある開発者を募集しています。いずれはAndroid on iPhoneというなんだか分からない状態も実現できそうです。


必要ファイルと手順説明のダウンロードはblog.iphone-dev.orgより

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