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Tuesday, October 19

Macbuntu で Ubuntu 10.10をMac OS X Snow Leopard っぽくしてみる。


Ubuntu 10.10をMac OS X Snow Leopardのように見せる方法

UbuntuといえばそのUIが特徴的だが、このUIは変更することができる。ランチャーを利用すればほかのOSのように魅せることもできる。しかし、個別にUI変更のアプリケーションを探してきたり、テーマをインストールするのは面倒な作業でもある。そうした場合に使えるテクニックがTransform Ubuntu into Mac - Tranfxで紹介されている。Macbuntuと呼ばれるソフトウェアを使ってUIをMac OS X Snow Leopardのように変更するという内容だ。
紹介されている方法は、次のようにしてMacbuntuをインストールするというもの。インストールスクリプトを実行すると、いくつもの項目でYesかNoを選択するように求められる。特にカスタマイズするつもりがないのであれば、そのままエンターキーを押して項目をこなしていけばいい。インストール時にはネットワークに接続してある必要がある。
インストール中に、FirefoxやChrome、ThunderbirdのMac OS Xテーマに関する情報も表示される。アプリケーションをインストールしてあるなら、そこの項目で自動的にテーマのページが表示されるため、そのままテーマを選択してインストールすればいい。インストールが完了すると一旦Xを再起動するように求められる。インストールが完了したらシステムを再起動する方法が簡単だ。


一応、設定デフォでインストールしてみました。Ubuntu 10.10 用のコマンドは下記です。

wget https://downloads.sourceforge.net/project/macbuntu/macbuntu-10.10/v2.3/Macbuntu-10.10.tar.gz -O /tmp/Macbuntu-10.10.tar.gz

tar xzvf /tmp/Macbuntu-10.10.tar.gz -C /tmp

cd /tmp/Macbuntu-10.10/

./install.sh


以上ですが、uninstall時は「./uninstall.sh」に変えて実行すればOK

参考URL :: Transform Ubuntu into Mac

Monday, October 26

Psystar Rebel EFI (Snow Leopard 対応)


Psystar、一般PCにMac OS XをインストールできるRebel EFI を公開

Mac OS X (も) インストールできる互換機メーカーとしてアップルと抗争を続けている Psystarが、今度は一般ユーザー向けのソフトウェア販売に乗り出しました。Psystarのオンラインストアでダウンロード公開されたのは、OS X (を含む複数のOS)をインテルベースの一般PCにインストールできるソフトウェアRebel EFI。Snow Leopard (を含む各種 OS )に対応した独自ブートローダ Darwin Universal Boot Loader (DUBL) により、アップル製でない普通のPCをたとえば OS X / Windows 7 / Linux のマルチブートマシンに構成できます。
対応するのはCore 2 Duo / Core 2 Quad / Core i7 / Xeon (Nehalem世代) などインテルCPUを載せたPC。Rebel EFIそのものは isoイメージで提供されており、焼いたメディアからブートして OS X (あるいはほかのOS) のインストールメニューを選択する仕組みです。一部ハードウェア機能制限と2時間の時間制限がついたトライアル版がダウンロードでき、Psystarから有償でフルバージョンライセンスを購入すれば永続的に利用可能。価格はいまなら49.99ドル、「定価」90ドル。

トライアル版でちょっと試してみたいです。

参考URL :: Psystar

Tuesday, September 1

OS X Snow Leopardで64bit カーネル起動?! Startup Mode Selector


Mac OS X Snow Leopard:64/32bit カーネル起動を切換える「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」が公開

Markus Winterが、Mac OS X Snow Leopardで、起動時に64/32bit カーネル起動設定出来るユーティリティ「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」を公開しています。
このユーティリティを起動するとMacintoshをチェックし、64bitプロセッサー、64bit EFIの表示がされた場合のみ、64bit カーネル起動出来るボタンがアクティブになる仕組みです。(機種情報をチェックしているため、MacBook ユニボディなど64bit カーネル起動出来ない機種もあります)

設定後に再起動で~

参考URL :: Startup Mode Selector

Friday, August 28

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 発売!


「Mac OS X Snow Leopard」発売--新機能をレビュー

「Mac OS X 10.5 Leopard」に対するチューンアップは、9月にリリースされるはずだったが、それより数日早く登場した。「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」は、現在のLeopardユーザーに対する価格が29ドルで、その金額に値するだけの効果が盛り込まれている。Appleは慎重な姿勢で、Snow LeopardがOSの完全な見直しではなく、むしろ、Leopardをより優美に動作させるための、数多くの小規模な改良の集まりだと指摘している。小規模な微調整に隠れているのは、いくつかの技術上の改良であり、これによって、Macファンが大喜びするような点が多数ある、よりスムーズで使いやすいLeopardになっている。アプリケーション性能では大幅な改善は認められなかったが、ユーザーインターフェースや日常的に使うタスクは、全般的に動作が速くなったように感じられる。
 現在Leopardユーザーでなくても、Snow Leopardと「iLife」「iWork」がセットになった169ドルのパッケージは、OSのアップグレードとAppleの主要な2つのソフトウェアスイートが手に入ることを考えれば、良い買い物だ。かねてから切望されていた「Microsoft Exchange Server」との互換性が含まれていることについては言うまでもない。ついにExchangeサーバに(Microsoftの「Entourage」を使わずに)接続できるようになるのだが、「Microsoft Exchange Server 2007」を使用している企業に限られる。まだこれを使っていない企業も多い。Snow Leopardは、1枚のインストールディスクで提供され、段階的に分けられた価格設定について思い悩むことはない。また、1回のインストールで、すべての機能や技術的な強化が利用できるようになる。PowerPCシステムを利用しているユーザーには残念だが、Snow LeopardはIntel Macでしか使用できない。

今朝届いていた様なので、後からゆっくりインストールでもしてみようと思っています^^

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